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児童ポルノ法改正ってあれですよ、ゆとり教育とかダウンロード刑事罰化と同じタイプですよ。よく分かってない人間が「こうすれば問題減るだろ」って実に短絡的に考えた法案。
違法ダウンロード刑事罰化・著作権法改正案が6月15日衆院で可決。違法にアップロードされた音楽ファイルなどをダウンロードする行為は2年以下の懲役または200万円以下の罰金(親告罪)を科す。DVDを自分のPCに落とす私的複製は今後は違法。
【拡散希望】さっそく来ました…違法ダウンロード詐欺。「貴方の使用するプロバイダから違法な音楽、動画のダウンロードが確認されました。先日10月1日から試行された違法ダウンロード刑事罰化により…」みたいなメールが送られて来ます。まぁ情強のツイ民の皆さんは大丈夫だと思いますがご注意を。
例えば10月1日から違法ダウンロードに対する刑事罰化が施行されたわけですが、先ほどのバックドアやボットによって「踏み台」にされていた場合、実際には自分は何のファイルもダウンロードしていないのに、
要するに、民主党の側では、消費税の増税案を通すためなら自公両党に対してかなり譲歩する決意を固めているということで、「違法ダウンロード刑事罰化法案」の丸呑みは、ほかにもいくつかある民主党側からの「妥協」のひとつとして差し出される案件であるようなのだ。なんとくだらない経緯だろうか。
以来、音楽業界には「違法ファイルの流通がCD売り上げ減少につながっている」という意見がくすぶり続けていた。で、彼らは、文化庁傘下の審議会などで、違法ダウンロードの刑事罰化を強く求め、また、各党の議員を対象に、活発なロビー活動を続けてきた。
2012年、6月に日本で可決された違法ダウンロード刑事罰化に対する抗議活動を行うことを宣言。26日に財務省、自民党などの公式ウェブサイトを、翌27日夜には日本音楽著作権協会(JASRAC)公式ウェブサイトをサーバダウンさせている。
いま話題になっている「違法ダウンロード刑事罰化問題」は、これまで特段に罰則が定められていなかった「違法ダウンロード」に対して、新たに「刑事罰」を科そうという策動をめぐる問題だ。ということは、これは、大変に物騒な話なのである。
「ダウンロード違法化・刑事罰化」2010年1月1日施行の著作権法改正によって映像・音楽を違法コンテンツと知りながらダウンロードする行為を違法とし、2012年10月1日施行の改正によって刑事罰化した。現在は親告罪であるがいずれ非親告罪化されるのではないかとの懸念がもたれている。
今回は、「違法ダウンロード刑事罰化問題」について考えてみたい。遅すぎたかもしれないと思っている。もう少し早い時期に取り上げて、注意を喚起――いや、「注意を喚起する」という言い方は上からに聞こえて良くない。
「違法ダウンロード刑事罰化(罰則化)問題」というタグの付け方が、もしかしたら、すでに失敗だったのかもしれない。このネーミングの行く先には「違法なら罰則があって当然じゃないか」という感じの早呑み込みが待ち構えているからだ。
Anonymousが違法ダウンロード刑事罰化で日本政府とレコード協会に宣戦布告: youtu.be/0WUIHoMgYbM
それを違法ダウンロードの刑事罰化と同じく議員立法で国民との議論の余地なく拙速に成立させようとしている。国会議員は今回の改定が何を目的として、何をもたらすのか、改定案提出者の本意を見極めていただきたい。 (2013/05/27)twitter ツイッター検索 刑事罰化
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ちょっと今更感もあるけれどもブクマ。違法DL刑事罰化の際に話題になってた方も。